
THREE.BALL.CASCADE.CONCEPT
私達の得意とする事は、多岐に渡るクライアントの要望や条件に対して、それを解決するための「デザイン」を行う事です。
一見矛盾するかのように見える要望や条件は、
解けないパズルのように、いろんなモノ、コト、ヒトの関係性が絡まり合っているように見えます。
そんな様々な要素を、ストリートパフォーマーのジャグリング(※1)のように一つの形として繋げていきます。
そんなモノ、コト、ヒトの関係づくりを中心に据えて、モノづくりを通して本質に近づくために。
(※1)
スリーボールカスケードとは、みっつのボールをタイミング良く投げ続けることによって行うジャグリングの技の名前です。
設立当初は桑沢デザイン研究所で出会った仲間3人でジャグリングの練習をしていました。ひとりは本当に大道芸人になり、残ったふたりで設計事務所を続けています。ちなみに、ふたりともスリーボールカスケードが出来ます。
